平成18年福岡県神道青年会親善野球大会 |
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梅雨の中休みとなった、六月十二日恒例の県内野球大会が行われた。出場チームは第一部会(福岡地区)、第二部会(北九州地区)、第三部会(筑後地区)、太宰府天満宮の四チームが集い対戦した。
開催地は四チーム持ち回りで行っており、本年は神道青年九州地区協議会の野球大会(九州大会)が福岡県の当番であり、 この大会を想定し同じ会場となる福岡市・雁ノ巣レクリェーションセンターでの開催となった。 例年、梅雨時期のためボウリング大会になることが多かったが、今年は事務局の日程選定が功を奏し、 暑さ厳しい中にも心地よい浜風の吹く絶好の野球日和での開催であった。 午前十時過ぎ、神青会会員が集合し球場のライン引き、観戦者用のテント張り、またバックネットに国旗・福岡県神道青年会会旗を掲げるなどの会場設営を行い、 同十一時半より開会式が行われ、田村会長の挨拶に続き太宰府天満宮チーム上野選手の堂々たる選手宣誓の後、 正午よりのプレイボールとなり、炎天下の中、午後四時過ぎまで熱戦が繰り広げられた。
結果、第一部会が野球大会としては五大会振りの優勝を勝ち取り大会は幕を閉じ、「万葉の湯」にて表彰式並び懇親会が行われ一同互いの健闘を称えあい懇親を深めた。
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※ 対戦結果は以下の通りです
一回戦 第一部会 対 第二部会 15対11 太宰府天満宮 対 第三部会 10対10 (ジャンケン勝負3対5で三部会勝利)
三位決定戦 太宰府天満宮 対 第二部会 24対7
優勝決定戦
第一部会 対 第三部会 10対9 |
![]() 第1部会の優勝で幕を閉じた |
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