Last Updated 2008/8/31
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 4月25日
福岡県神道青年会 定例総会開催
              於 福岡県神社庁


福岡県神道青年会 定例総会開催


 去る4月25日「平成十九年度福岡県神道青年会
定例総会」が福岡県神社庁で開催された。

 本総会には、来賓として西高辻福岡県神社庁長を
はじめ望月司郎福岡県神社庁参事、波多野道彦神
道青年九州地区協議会副会長のご臨席を賜り、県
下神道青年会会員が多数出席した。
神殿拝礼、国歌斉唱、敬神生活の綱領唱和のあ
と、今年度より新たに会長に就任した磐梨文孝会長
が挨拶した。


 まず、神道青年全国協議会会長に久富真人会長
が就任という福岡県神道青年会にとって記念すべき
節目の年に、会長を務めることになり、緊張感をもっ
て職務に励みたいと述べた。
 任期中には、財務の安定化、研修の一層の充実、また、来年二月に予定されている五年に一度の沖縄摩文仁の丘での戦没者慰霊祭など所持事業遂行に向けて、各会員の若い力の助けを仰ぎながら進めていきたいと決意を表明した。

 次に、西高辻神社庁長より「青年神職としての『若さ』を最大の
武器として活かし、様々な活動を通して、次世代の神社界、神宮
式年遷宮を担う子どもたちを育成すること。そして同じ志をもった
人々を如何にして世の中に増やしていく事が出来るかが神道青
年会の活動の大きな役割でもある。是非とも会長以下役員は明
確な目標を掲げて、会員ひとりひとりが力をあわせ、その目標の
達成に向けて邁進するように」との来賓挨拶を賜った。



 続いて議事に移り、初山吉章副会長が議長を勤め、第一号議
案「平成十八年度事業活動報告」第二号議案「平成十八年度決
算報告・監査報告」がそれぞれ報告の通り承認された。また、第
三号議案「平成十九年度事業活動計画案」第四号議案「平成十
九年度予算案」ともに原案の通り可決された。
挨拶される西高辻庁長
 引き続き、新執行部のもと編成された各委員会の紹介が行われた。研修委員会星野清徳委員長、事業委員会
花田武委員長、広報委員会大塚宗延委員長、北方対策委員会宮崎貞臣委員長がそれぞれ挨拶し、各委員会の
概要を説明し、活動方針などを述べた。
 また磐梨会長より4月24日神社本庁にて開催された神道青
年全国協議会第五十九回定例総会において、福岡県神道青年
会の北方領土返還促進福岡県民集会をはじめとする一連の活
動が栄えある最優秀事業賞を受賞したことを報告した。

 この北方領土返還促進運動に関しては、今後も諸問題につい
て会員と共に検討協議し、積極的に推進していく考えであること
を説明した。

 次に、新会員の紹介があり、各新会員はそれぞれ今
後の抱負を述べた。


 総会の最後にあたり、監事講評では伊高正都監事
が、会員は神道青年会の会合や活動に進んで参加し
てほしい。そして、会長以下役員、支部委員は、各会
員たちと常にコミュニケーションをはかりながら会を運
営していくようにとの助言をいただいた。これをもって本
総会議事はすべて終了した。


 その後、場所を移して懇親会が催された。日頃、県
内の各地区部会の会員が多数集う機会は少なく、互
いに親睦を深めつつ意見を交換しあい、意義深い歓談
の宴となった。



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