第59回神道青年九州地区協議会総会
〜長崎で開催〜
5月9日『第五十九回神道青年九州地区協議会総会』が長崎市はホテルニュー長崎で開催された。本年は九州地区輪番により長崎県の担当となる。
当日、総会には、大変ご公務お忙しい中、長崎県神社庁庁長下條洋二様をはじめ、福庁長榊原浄臣様又、久富真人神道青年全国協議会会長、宮本顧問他多くのご臨席を賜り、九州各県より多数の出席にて開催された。
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本年は特に、神青協、九州地区神青協も新しい体制にて出発されている。来賓のご挨拶では、久富神青協会長の熱い情念を賜り、又当会長友会長もすばらしい情熱を会員に与えて下さったものと確信しております。 |
総会の会議においては、佐賀県神道青年会提出議案『近年著しく荒廃した敬神崇祖の念・道徳心によって齎された社会情勢の混乱を正しくし、伝統的精神文化の継承と発展のため、家庭祭祀の意義を見直しつつ、その恢復運動を積極的に展開する』の件が第一号議案として可決承認され、第二号議案で長崎県神道青年会提出議案『第六十二回神宮式年遷宮の国民総奉賛実現に向け、神道青年会としての具体的活動方針を打ち出して協力に展開する』の件が承認可決された。
我々神道青年九州地区協議会として、「我が国の美はしい伝統文化を次世代に継承すべく、御遷宮の意義啓発活動に努め、国民総奉賛の実現に九州地区一丸となって邁進する」事を宣言決議した。
又夜には、第五十九回九州地区各県神社庁連合会神職総会合同懇親会が開催され、世代を超えて交流や懇親を深める祝宴となった。 |
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